Blender

レンダリング結果を確認しながらカメラの位置/回転を調整する(Blender)

やりたいこと3Dの画像を見ながカメラの位置/回転を調整する。レンダリング領域(≒拡大)は下のページを参照。環境Blender:3.4.1カメラ視点とオブジェクトプロパティによる調整カメラ視点に変更テンキーの0を押すことでカメラ視点に変更することができます。0キーを押すと上の表示がこちらのような表示なります。オレンジの枠内がレンダリングの領域です。 カメラの移動/回転の調整 カメラオブジェクトを選択します。 オブジェクトプロパティを選択し位置/回転をドラッグ(もしくは値入力)で変更します。結果上記の操作によりレンダリング領域を確認しながらカメラの回転/移動を行えます。メニューの”レンダー”から”...
Blender

左右対称オブジェクトを作成(Blender)

やりたいことBlenderで左右対称のオブジェクトを作成。ここでは2つの方法を紹介します。環境Blender:3.4.1モディファイアーによる左右対称モディファイアー左右対称にしたいオブジェクトを作成します。モードをオブジェクトモードにして、作成したオブジェクトを選択します。今回は下のようなオブジェクトを用意しました。モディファイアープロパティタブから”モディファイアーを追加”を選択します。表示される一覧から”ミラー”を選択します。結果モディファイアーを追加した時点で以下のようにオブジェクトが左右対称になります。X軸以外の対称X軸以外で対称にする場合は、以下の”座標軸”の対象にする軸を選択しま...
Android

Androidで開発者向けオプションの表示方法まとめ

やりたいことAndroidで開発者向けオプションを表示します。機種ごとに複数のページを作成したのでまとめます。開発者向けオプションを表示
Android

開発者向けオプションを表示(Redmi Note 10 Pro)

やりたいことRedmi Note 10 Proで開発者向けオプションを表示します。いろいろなページで開発者向けオプションの表示方法は紹介されていますが、機種やバージョンによって微妙に異なるためこちらでも紹介させてもらいます。環境機種:Redmi Note 10 ProAndroidバージョン:13MIUIバージョン: MIUI Global 14.0.1開発者向けオプションを表示Androidの設定を開きます。一番上の”デバイス情報”をタップします。上のMIUIバージョンを連打します。(連打していると”開発者向けオプションが有効になるまであとX回です”と表示されます。)うまくいくとメッセージが...
Android

開発者向けオプションを表示(Google Pixel 6 Pro)

やりたいことGoogle Pixel 6 Proで開発者向けオプションを表示します。いろいろなページで開発者向けオプションの表示方法は紹介されていますが、機種やバージョンによって微妙に異なるためこちらでも紹介させてもらいます。環境機種:Google Pixel 6 ProAndroidバージョン:13開発者向けオプションを表示Androidの設定を開きます。上の"デバイス情報”をタップします。(下から2番目)上のビルド番号を連打します。"デバイス情報”の”Androidバージョン”下にもビルド番号は表示されますが、そちらでは開発者向けオプションは有効になりません。(連打していると”開発者向けオ...
Blender

レンダリング結果を確認しながらレンダリング領域を調整する(Blender)

やりたいこと3Dの画像を確認しながらレンダリングする領域を調整する。移動/回転は下のページを参照。環境Blender:3.4.1カメラ視点とオブジェクトデータプロパティによる調整カメラ視点に変更テンキーの0を押すことでカメラ視点に変更することができます。0キーを押すと上の表示がこちらのような表示なります。オレンジの枠内がレンダリングの領域です。レンダリング領域の調整カメラオブジェクトを選択します。オブジェクトデータプロパティを選択し焦点距離をドラッグ(もしくは値入力)で変更します。”レンズ単位”を”ミリメータ”から”視野角”に変更しても同様に調整ができます。結果以下のようにレンダリング範囲(オ...
Blender

気軽にテクスチャを張る(Blender)

やりたいことBlenderでテクスチャをはります。(3Dのオブジェクト上に画像をはります。)調べるとUV展開など手順が難しく敷居が高いように思えます。ただし単純な用途に限った場合は、だいぶ簡単に行うことができるので方法を紹介します。環境Blender:3.4.11面にテクスチャをはる準備3Dビューのシェーディングを”マテリアルのプレビュー”にします。(結果の確認のためです。必須ではありません)テクスチャを張りたい面以外の面にマテリアルを設定します。すでに設定済の場合は不要です。(今回が下のように黒にしました。)面の選択モードを編集モードにしてテクスチャを張りたい面のみを選択します。マテリアルの...
ツール

画素数から画像サイズを計算するウェブツール

やりたいことカメラのスペックでよく見かける5000万画素や50メガピクセル表記から4000x3000などの保存できる画像サイズ表記に変換します。ツール*当サイトの変換は正確でない場合があります。Format 万画素 メガピクセル縦横比(多くのスマートフォンでは最大画素は4:3の比率で対応されています。) 4:3  16:9 万画素結果: function updateSTR(){ if(document.getElementById("format1").checked){ document.getElementById("unitstr").innerText= "万画素"; } else ...
Blender

三角錐、四角錐(正N角錐)を作成する(Blender)

やりたいこと基本的な形でありながら知らないと作るのに苦戦する三角錐、四角錐を作成する。環境Blender:3.4.1円錐から作成円錐の作成”追加” → ”メッシュ” → ”円錐” を選択して円錐を作成します。円錐の設定変更円錐を作成すると左下に以下のGUIが表示されます。円錐を作成後に、画面をクリックするなど他の操作をすると上のGUIは消えて円錐が確定します。操作の前に以下の作業をする必要があります。上記のGUIをクリックし表示されるGUIの”頂点”を変更します。三角錐を作成する場合は、”頂点”を3にします。四角錐を作成する場合は、”頂点”を4にします。頂点数を変更することN角錐(五角錐、六角...
Blender

オブジェクト原点(黄色の点)を正しい位置に移動する(Blender)

やりたいことオブジェクトの統合や編集を行っているといつの間にか想定していない位置に移動していることのあるオブジェクト原点(黄色の点)を正しい(正しそうな)位置に移動する。上の赤枠の中の黄色点が原点です。直方体の真ん中か空間の原点にあってほしいですが、直方体の下側にあります。オブジェクトの原点は、編集の機能に使われていいます。機能がうまく動作しない場合は、原点の位置を修正することで改善することがあります。ここでは、原点をオブジェクト重心、空間の原点、任意の点に移動する方法をそれぞれ紹介します。環境Blender:3.4.1オブジェクトの重心に移動オブジェクトの重心に移動”オブジェクトモード”で、...