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ICO球とUV球の比較(Blender)

やりたいことBlenderではICO球とUV球という二つの球が作成できます。ここでは二つの球を比較していきます。環境Blender:3.4.1.比較概要ICO球同じ正三角形のみで構成される球体です。正N面体になります。(初期設定だと正20面体)UV球四角面と三角で構成される球体です。上下の点を結ぶ面のみが三角形で他は四角形です。四角形は同じ形であるとは限りません。見た目細分化”3”でICO球を作成すると以下のようになります。セグメント”32”、リング”16”をUV球を作成すると以下のようになります。3Dの球というとこちらを想像する方が多いと思います。続いて真横と真上から見たICO球を見てみます...
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Blender形式(.blend)のファイルサイズを圧縮する(Blender)

やりたいことBlenderの基本形式である.blendファイルを保存に圧縮してファイルサイズを小さくします。環境Blender:3.4.1保存時の圧縮通常の保存と同じように”ファイル”メニューから”名前を付けて保存”を選択します。表示される保存ダイアログの右上の歯車をクリックします。以下の設定が表示されるので”ファイルを圧縮”にチェックをいれて”名前を付けて保存”をクリックして保存します。結果試験データ以下のサイコロのデータを使用してファイルサイズの確認をおこないます。テクスチャは使用していません。サイズの比較ファイルサイズファイルを圧縮 off (初期値)1,582kByteファイルを圧縮 ...
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glTFファイル保存時にテクスチャを外部ファイルとして保存する(Blender)

やりたいことBlenderでglTF 2.0でエクスポートする際に単一ファイルでなく、テクスチャを外部ファイルとして保存する。環境Blender:3.4.1フォーマットの変更左上の”ファイル” → ”エクスポート” → glTF 2.0(.glb/.gltf) からエクスポートダイアログを表示します。表示されるダイアログの右側のフォーマットをクリックします。glTF Separate(.gltf + .bin + テクスチャ)を選択して保存します。結果選択したフォルダに、指定したファイル名.gltf、指定したファイル名.bin、テクスチャファイル(画像ファイル)が保存されます。例)3D.glt...
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三角柱、四角柱(正N角柱)を作成する(Blender)

やりたいこと基本的な形でありながら知らないと作るのに苦戦する三角柱、四角柱を作成する。環境Blender:3.4.1円柱から作成円柱の作成”追加” → ”メッシュ” → ”円柱” を選択して円錐を作成します。円柱の設定変更円柱を作成すると左下に以下のGUIが表示されます。円柱を作成後に、画面をクリックするなど他の操作をすると上のGUIは消えて円柱が確定します。操作の前に以下の作業をする必要があります。上記のGUIをクリックし表示されるGUIの”頂点”を変更します。上記のGUIをクリックし表示されるGUIの”頂点”を変更します。三角柱を作成する場合は、”頂点”を3にします。四角柱を作成する場合は...
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レンダリング結果を確認しながらカメラの位置/回転を調整する(Blender)

やりたいこと3Dの画像を見ながカメラの位置/回転を調整する。レンダリング領域(≒拡大)は下のページを参照。環境Blender:3.4.1カメラ視点とオブジェクトプロパティによる調整カメラ視点に変更テンキーの0を押すことでカメラ視点に変更することができます。0キーを押すと上の表示がこちらのような表示なります。オレンジの枠内がレンダリングの領域です。 カメラの移動/回転の調整 カメラオブジェクトを選択します。 オブジェクトプロパティを選択し位置/回転をドラッグ(もしくは値入力)で変更します。結果上記の操作によりレンダリング領域を確認しながらカメラの回転/移動を行えます。メニューの”レンダー”から”...
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左右対称オブジェクトを作成(Blender)

やりたいことBlenderで左右対称のオブジェクトを作成。ここでは2つの方法を紹介します。環境Blender:3.4.1モディファイアーによる左右対称モディファイアー左右対称にしたいオブジェクトを作成します。モードをオブジェクトモードにして、作成したオブジェクトを選択します。今回は下のようなオブジェクトを用意しました。モディファイアープロパティタブから”モディファイアーを追加”を選択します。表示される一覧から”ミラー”を選択します。結果モディファイアーを追加した時点で以下のようにオブジェクトが左右対称になります。X軸以外の対称X軸以外で対称にする場合は、以下の”座標軸”の対象にする軸を選択しま...
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レンダリング結果を確認しながらレンダリング領域を調整する(Blender)

やりたいこと3Dの画像を確認しながらレンダリングする領域を調整する。移動/回転は下のページを参照。環境Blender:3.4.1カメラ視点とオブジェクトデータプロパティによる調整カメラ視点に変更テンキーの0を押すことでカメラ視点に変更することができます。0キーを押すと上の表示がこちらのような表示なります。オレンジの枠内がレンダリングの領域です。レンダリング領域の調整カメラオブジェクトを選択します。オブジェクトデータプロパティを選択し焦点距離をドラッグ(もしくは値入力)で変更します。”レンズ単位”を”ミリメータ”から”視野角”に変更しても同様に調整ができます。結果以下のようにレンダリング範囲(オ...
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気軽にテクスチャを張る(Blender)

やりたいことBlenderでテクスチャをはります。(3Dのオブジェクト上に画像をはります。)調べるとUV展開など手順が難しく敷居が高いように思えます。ただし単純な用途に限った場合は、だいぶ簡単に行うことができるので方法を紹介します。環境Blender:3.4.11面にテクスチャをはる準備3Dビューのシェーディングを”マテリアルのプレビュー”にします。(結果の確認のためです。必須ではありません)テクスチャを張りたい面以外の面にマテリアルを設定します。すでに設定済の場合は不要です。(今回が下のように黒にしました。)面の選択モードを編集モードにしてテクスチャを張りたい面のみを選択します。マテリアルの...
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三角錐、四角錐(正N角錐)を作成する(Blender)

やりたいこと基本的な形でありながら知らないと作るのに苦戦する三角錐、四角錐を作成する。環境Blender:3.4.1円錐から作成円錐の作成”追加” → ”メッシュ” → ”円錐” を選択して円錐を作成します。円錐の設定変更円錐を作成すると左下に以下のGUIが表示されます。円錐を作成後に、画面をクリックするなど他の操作をすると上のGUIは消えて円錐が確定します。操作の前に以下の作業をする必要があります。上記のGUIをクリックし表示されるGUIの”頂点”を変更します。三角錐を作成する場合は、”頂点”を3にします。四角錐を作成する場合は、”頂点”を4にします。頂点数を変更することN角錐(五角錐、六角...
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オブジェクト原点(黄色の点)を正しい位置に移動する(Blender)

やりたいことオブジェクトの統合や編集を行っているといつの間にか想定していない位置に移動していることのあるオブジェクト原点(黄色の点)を正しい(正しそうな)位置に移動する。上の赤枠の中の黄色点が原点です。直方体の真ん中か空間の原点にあってほしいですが、直方体の下側にあります。オブジェクトの原点は、編集の機能に使われていいます。機能がうまく動作しない場合は、原点の位置を修正することで改善することがあります。ここでは、原点をオブジェクト重心、空間の原点、任意の点に移動する方法をそれぞれ紹介します。環境Blender:3.4.1オブジェクトの重心に移動オブジェクトの重心に移動”オブジェクトモード”で、...